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2008年2月

2008年2月29日 (金)

ココナツ洗剤の一人歩き

ココナツ洗剤を二度目に配達したお宅での話し。

子どもさんが今、小学校の社会科で「家庭の廃水」とかを勉強していて、「うちのお母さんこんなの使っているよ」とココナツ洗剤の話をしたところ、先生が大変興味を持ったとのこと。

ところが、このお母さん、ココナツ洗剤のパンフレットを先生に持って行ったそうです。

先生は「コピーして父兄に配ります」と言われたと。

私の知らないところでココナツ洗剤が一人歩きをしています。

配達から帰ってくると、お隣の奥さんが「待ってました」とばかりに家から出て来て「県外にいる娘が帰ってきてるけどココナツ洗剤を気に入って、帰る時持って行きたいと言うので、分けたら少なくなるから、新しいのを持たせます」と4ℓをお買い上げ。

お孫さんをお風呂でココナツ洗剤で洗ったら、そのお肌のすべすべ感に娘さんがびっくりした、と。

娘さんは前に環境に良いという洗濯洗剤を使ってみたが、洗濯物が黄ばんでしまった。「ココナツ洗剤は黄ばみませんか?」と聞かれたので、「私も使ってまだ半年だから黄ばむかどうかまだわからないけど」と答えると「それなら大丈夫です。その洗剤は1週間で黄ばみましたから。」

ココナツ洗剤のファンは確実に増えていってます。

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菜の花の黄色が風景に彩りを添えています。

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2008年2月28日 (木)

第二弾ココナツ洗剤キャンペーン販売

27日(水)には、サニーマート伊野店にて、ココナツ洗剤キャンペーン販売第二弾!を展開。

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二回目になると、どのようなお客様がこのスーパーに来店しているのかがわかってきました。

一番多いのは、近所に住む人で、車に乗らない人。

お年寄りはシルバーカーをついて、家の前の道を歩くのと同じ感覚で、店内を歩いています。

障害があって、不自由な歩き方をしている方も、ゆったりと買い物ができています。

地域密着型スーパーで、地域の車に乗らない人にとっては、なくてはならないお店なのです。

車に乗るお客様は、このスーパーより西の方の郡部の家の方が多い。

ということは、旧吾北村の方も結構いらっしゃって、「あんた、浜田さんやお?」と声かけてくれる方や、「吾北村出身なので」といろいろ話に花咲かせてくれる方。

中には「ああ、ああ、吾北の人が工場作って洗剤売りゆう、言いよった」と、当店が洗剤製造工場を作ったことになってる話の方もいました。

誇大広告が広がって」は大変!「違う、違う、仕入れゆうがやき」と訂正するのにやっきになっていました。

お客様と話していたら、「まちかど市」を今だに引っ張っていることがよくわかりました。それだけ「まちかど市」はインパクトがあったのですね。

いの町を通る国道33号線は朝晩ラッシュ時にはすごく渋滞します。その解消のためか、いのインター辺りから、33号線を通らずに南の方にバイパスができつつあります。

バイパスが完成したら、いのの町は、今以上の衰退になります。

衰退したからと、その時にサニーマート伊野店が撤退することになったら地域の方は毎日の買い物に困ります。

地域の衰退はこんな形で新しい道路の開通と共に拍車がかかります。

旧吾北村はとっくの昔に衰退して、その延長線上のいの町も衰退へと加速がついています。

でも吾北村と違って、いの町はまだ、高知市のベッドタウン的な場所にもなっているから、人口の維持ができる。それなら、衰退への打つ手はあると思います。

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2008年2月26日 (火)

時計屋の老店主

「サニーマートで小さいの買って使ったら良かったので」と4リットルのココナツ洗剤のご注文あり。

老夫婦の時計店でした。

ちょうど、腕時計の電池が切れて半年位放置していたので、配達ついでに電池替えをお願いしました。

携帯電話があれば腕時計はなくてもそんなに困ることはありませんでした。

このごろは町の時計屋さんがすっかり減ってしまって,わざわざ量販店内の中の時計屋さんまで持って行くのがとてもめんどうでしたから。

電池切れの腕時計は自分のと父の形見の時計。

父の時計は私と姉が生まれて初めての海外旅行へ行った時のアメリカ土産としてあげたものです。

そこで「ひとつは外国で買ったものですから電池がなかったら、いいですので」

と言って老店主に渡すと、老店主はレンズを片目にはめてじっくり見て返ってきた言葉が「メイドインジャパンと書いてます」だって!ガピーン!

ずっと外国製と思っていました。

自分達で買ってきて、あげた物だから、まっいいか。

このお店は古いお店で浜田一郎商店とオーバーラップするような物と、雰囲気を持っていました。

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古い火鉢と火箸です。

お店に来たお客さんはこの火鉢に手をかざして暖をとるのでしょう。

老店主が坐っている後ろにある引き出しのついた小さな収納ボックスや金の柄杓のような電気スタンド。半世紀以上使いなじんだ物のようです。

「オールウエイズ夕陽丘3丁目」とかの映画のロケにそのまま使えそうなお店でした。

二つの時計に電池を入れてもらって、代金を払うと「ありがとうございます。又よろしくお願いします」とていねいな挨拶。

商売していたら当たり前と言えば当たり前の挨拶なのに、なぜか、忘れていた何かを思い出さされたような、不思議な、でも、気持ちのいい体験でした。

現代のお店の若者の元気な挨拶とは異質な、実直さがにじみ出ているような老店主の挨拶。

どちらがいいとか、悪いとかいうのではなく、「又会いたい人」になってしまった。

会って、自然ににじみ出る何かを教わりたい、そんな感じです。

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ココナツ取次店雑貨屋マロン

サニーマート伊野店にてのキャンペーン販売第2弾は今月27日にやります。

いの町のお客様がかなり増えたので、利便性を考えて取次ぎ店になってもらったのが、“雑貨屋マロン”

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いの役場正門から三軒西隣です。

おしゃれな小物や洋服、陶器、造花、沢山の楽しい雑貨が所狭しと、オーナー氏原さんのセンスで並べられています。

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「いの町まちかど市」で出店場所がお隣りだったので、仲良くなりました。

この時買った五本指ソックスは今年の冬快適でした。

姉と親友さっかんにもプレゼントしたところ、二人とも「あれ良かったわ」と気に入ってます。

もし、履いたことない方がいたら、お薦めします。

1本1本足の指が離れることがこんなにも気持ちの良いものだとは知りませんでした。

おじさんが履くものだと思っていましたが、マロンには女性用の可愛いおしゃれな五本指ソックスが三足1000円であります。

ココナツ洗剤の、4ℓ、1ℓ、300mℓのお試しサイズまで、そろえていますので、お気軽にお立ち寄りください。

4ℓ容器が空いたら、マロンへ預けてください。翌日に満タンにして、マロンへ置いておきますので。

お客様の便利なように、ご利用くださいませ。

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2008年2月24日 (日)

ベンチボックスと木のお盆

「いの町まちかど市」で同じ出店業者だった家具職人の“サブ工芸”の曽我さん。

旧吾北村の上八川(かみやかわ)という所の山の上に自宅兼工房があり、毎日忙しく作っている物の中で、ベンチボックスと木のお盆を当店のホームページで販売することとなりました。

山の上とは聞いていたけど、正直これ程山の上とは、思ってなかった。

国道からは、ざっと、430メートル上がっているそうです。

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びっくりした!途中の道で猿が出没!

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右手の藪でガサガサッと音がしたと思ったら大きめの猿がポンと道路に飛び降りて、道路左手の藪に飛び込みました。

「アッ猿だ!写真撮りたかった!」と車を停めると、引き続いて、2匹の猿がもつれ合うようになりながら、同じように右手の繁みから道路横切って左手の繁みへ。

4匹目で、シャッターチャンスに間に合いました。

野生の猿に遭遇するなんて、ここは、自然王国なのだ!

曽我さんの工房はそんな自然に囲まれた中にあり、自然の中での暮らしをご夫婦で満喫しています。

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1級家具製作技能士の資格を持っていて、注文家具を作る合間に作ったベンチボックスと木のお盆が結構人気が出て方々のイベントに引っ張りだこになっています。

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作品は順次紹介していきます。

曽我さん宅はお水も家のすぐ近くに湧き水があってそれを生活水に使っているとのことです。

「この水で飲むお茶は格別」との談です。

素敵な生活です。

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2008年2月22日 (金)

減農薬玄米、販売終了

減農薬玄米販売終了しました。好評でした。

生産者の長瀧さんは、自家用として、減農薬で作ってるので、毎年新米が収穫になる前迄口コミで売る分は残っていました。

ところが、今年は当店が販売したので、わずか五ヶ月で、売り切れです。

お味は好評でした。少し硬めに炊くとおいしくて、常連さんができていたので、惜しまれながらの販売終了です。

「新米はいつから売りますか?」と今から待ってくださるお客様もできましたが、長瀧さんは「予定では9月から新米が収穫できるけど、台風が来ないことを祈る」とのことです。

台風が来たら稲は全部なぎ倒されます。

自然相手の農作物は厳しいですね。

「天に祈る」とはまさにこのこと。?

今日はめっきり春めいた気候で、気温も暖かく菜の花が似合うお天気でした。

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道端に咲く菜の花は雑草の中に咲いているところがよいのです。

菜の花祭り用に肥やしの効いた真っ黒い土の草の1本も生えていない畑に植えられた菜の花は不自然に感じます。

それを何かに例えようと考えてたら、「ターザンをホテルへ連れてきたような」の例えが頭に浮かびました。例えがおかしいかな??

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文旦いよいよ登場!

お待たせしました。

土佐文旦、いよいよホームページへ登場です。

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土佐文旦を販売しているお店は結構ありますが、有機肥料栽培は少ないですよ。

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米糠、油粕、魚粉、蜂蜜をEM菌を使って発酵させて有機肥料は作られます。

日当たりの良い山肌一面の文旦畑は充分な栄養と、光と、生産者伊藤さんの愛情をたっぷり受けて今年もおいしく豊作です。

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既に予約がどんどん入っていましたので、急がないと売り切れますよ。

自信を持ってお薦めします。

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2008年2月21日 (木)

素晴らしい講演会

又々お客様がセールスマン!

ココナツ洗剤4ℓを1個と、1ℓを10個のご注文。

職場で宣伝したそうです。ホントありがたいことです。

今夜は素晴らしい経営セミナーに行ってきました。

実は行く予定ではなかったのですが、いつもお世話になってる四国自動車産業の社長、山本さんが、「この講師素晴らしい人」と言うので、ならば行ってみようと、行動を起こしたのですが、ほんとに、素晴らしかった!

大島修治さんという、福岡県でキャセイ産業株式会社という会社を経営されてる方です。

暴漢に襲われ、ガソリン焼き討ち事件に合い、全身の6割を火傷し、5度の危篤状態と十数回の移植手術を乗り越えて、不屈の精神で再起し、恨みを買うような今迄の生き方を反省し、二度目の人生で“良い人間関係をつくることが全ての幸せの源である”と信じ、事件当日を命日、

そして新誕生日として使命感に燃えて新しい生き方に挑戦しています。

2003年1月にNHKラジオ放送「心の時代」に出演。大反響を呼び、その放送内容がNHKよりCD発売され、既に1万枚を超えています。

経営者暦37年の経験と、火傷後の人生について、感謝の人間学「人生逃げたらあかん」と題して、全国を飛び回って諸団体、経営者、教育関係者に向けて企業の倫理観や、理念の必要性を語り、聴講者に元気、本気、勇気、希望が湧く感動の講演活動を続けています。

この方の挨拶は「お元気様です」なぜこんな挨拶になったかというと、

「お疲れ様です」「お疲れ様です」と何度も言うと疲れの確認みたい。

言葉には波動がある。

挨拶は元気の交換であるから、「お元気様です」

社員と一緒に考えて大島さんの会社では電話を受けても「お元気様です」

社員全員が「お元気様です」の挨拶だそうです。

一度には書ききれないので、少しずつ小出しにしていきますね。

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2008年2月18日 (月)

貞屋の掃除

バリアフリーブラスのメンバーでもある、同級生の勉ちゃん。(つとむ)ですが、私達は「べんちゃん」と呼んでいます。

高知市日の出町6-31にて、「貞屋」という居酒屋やってます。

とてもウデのいい板前さんで、高級な店で働いた後4年前に「貞屋」を自分で始めました。気負わず、一人で自由にやっています。

高知商業高校音楽部で一緒にマネージャーをやった「さっかん」が昨年、「貞屋」を予約していながら、キャンセルしたことをお詫びしたいと、言い、店の掃除という形でお詫びすることとなりました。

「貞屋」では当店のお茶もおいしく入れてお客さんに宣伝してくれて、ココナツ洗剤もお客さんに宣伝してくれて、お陰で「貞屋」のお客様は何人も無農薬茶とココナツ洗剤のリピーターがいらっしゃいます。

私もこうやって日頃お世話になっているから、さっかんと一緒にお掃除隊に加わりました。

掃除下手の二人ですが、男所帯の「貞屋」は掃除しがいがありました。

途中、バリアフリーブラスのドラマーの田内君も覘きに来て、「こりゃあ開店時間までに済まんねえ」と手伝ってくれました。

休憩は「べんちゃん」が買ってきたお餅を食べて当店のお茶飲んで。

高校時代のクラブのメンバーがこうやって続くのはとても面白い。

ちなみに、「べんちゃん」はトロンボーン奏者です。

不二家のペコちゃんみたいな笑顔の写真を撮ったつもりだったけど、ひどいピンボケでしたので、店の写真だけにします。

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2008年2月17日 (日)

お客様がセールスマン

2日前にココナツ洗剤4ℓを1個、1ℓを5個、配達したお客様から、再注文がありまして、又もや、4ℓを1個と1ℓを5個。

職場の友達に「自分が使って良かったので宣伝したら、これだけ頼まれた」とのこと。

ココナツ洗剤はお客様がセールスをして、配達までしてくれます。

4ℓは3人が分けるそうです。

サニーマート伊野店での2回目キャンペーン販売が今月27日(水)です。

お知らせビラをレジで渡してもらうのが、24日(日)。

お知らせビラをそろそろ作らなくてはいけない。

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2008年2月15日 (金)

ヤフー出店入門講座

早朝6時高知駅発、無事寝過ごさずに乗れました。

乗ってすぐに睡眠時間を取り返すべし、と寝てしまったので、大歩危駅で目が覚めた時は外の一面白銀の世界の雪景色にびっくり!

これは、写真写さなきゃ、とカメラ取り出してる間に列車は動き出し、美しい大歩危駅の雪化粧はシャッターチャンスが間に合いませんでした。

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阿波池田駅では撮れたけど、こちらは建物があって、大歩危駅のような風情は得られなかった。

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さて、ヤフーの講座は「来て良かった」と思える内容でした。時間さえあれば自分でできる。でもこの頃毎日ココナツ洗剤の配達が忙しい。何とか考えなくては。

ネット販売はお客様と販売者が顔を見ずに成立する商売だから、よけいに、きちんと、かっちりと、信頼が伝わることが大事。

でも、作業は膨大な量になります。

隣の席の女性は岡山県から来た作業着のお店の従業員さんでした。

高知にあるワークウェイと同じようなお店。

防寒着がよく売れるそうです。

ホント今は何の販売でもネットに載せるのは顧客を広げる為にベストと言えるのではないでしょうか。

会場は大阪駅から徒歩10分の場所。

確かに徒歩10分位だったが、都会は階段の上り下りが多いから、多分明日は太ももあたり、痛いことでしょう。

何か運動して体鍛えること、そろそろしたほうがいいと思う我が体・・

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2008年2月14日 (木)

フリーダイヤル

0120-41-9972(よいココナツ)へココナツ洗剤の注文電話がかかっています。

どこの地域からかかってきたのかお知らせを選べるので、県を指定しています。

今はチラシを見たお客様ばかりだから、全部高知県。

「はい、浜田一郎商店です」と電話に出ると、テープ音で「高知、高知」とメッセージがあってから、お客様の声が聞こえます。最初は変な電話がかかったのかとかけてきたお客様の電話が特殊なのではないかと思ってたところ、何件もこのメッセージだから、「ああ、これが地域のお知らせメッセージなのか」と気付きました。

「高知、高知」のメッセージを聞いてから、再び「はい、浜田一郎商店です」と言うことになります。初めのうちは、その間が分からなくて、「はい、浜田一郎商店です」「高知、高知」「もしもし」と言ってしまったりしていました。

お客様にしてみたら、「フリーダイヤルでお繋ぎします」のメッセージの後私の「もしもし」が聞こえてた訳で、電話の応対がなってないな、と感じたかもしれません。大変失礼しました。事が解りましたのでもう大丈夫でございます。

毎日電話注文もファックス注文も葉書注文も楽しみです。

今日お届けしたお客様は4ℓを3個の注文でしたが「使ってすごく良かったので友達の分よ。私で人体実験済みやき」と(笑)

男性も「使って良かったので」と4ℓを2個の注文です。

「確かなところみたいやき買うてみようか、と家族で相談して葉書出した」というお客様もいらっしゃいました。

県外へはどうしても送ることになりますが、ヤフーショッピングにホームページを変更すれば特典で送料が全国一津530円+消費税でいきます。

ヤフーのほうが見てくれる方も多いかもしれないし、変更しようかと、明日ヤフーのストア出店入門講座の勉強会に行ってきます。場所は大阪です。

朝6時高知駅発のJRで日帰りですが、帰りは24時位になりそう。

今の時間?日付けが変っています。大変!寝過ごしたら予定全部オジャンになる。眠くはないけど無理して今から寝ま~す。

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2008年2月11日 (月)

茶畑へ油粕入れ

5月の美味しい新茶に向けて茶畑への最後の油粕入れ。

炎天下の夏場と違って昼間からできるので、姉と二人で3時間位で済みました。

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5月の摘み取りが楽しみです。

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秋に沢山実を付けた栗の木は冬の季節にはまるで枯れ木です。

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椿はつぼみを沢山付けています。もう1週間もすれば花開いているでしょうか。

春に向けて山の花々がつぼみをふくらませています。

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2008年2月10日 (日)

文旦いよいよ発売

待ちに待った伊藤さんの土佐文旦あと1週間位で出荷できます。

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伊藤さんがやってるレストラン季菜楽の裏手には出荷待ちの文旦がたくさんかごに入って積み上げられています。そして、EM菌で発酵させている有機肥料はこのとおり。

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伊藤さんはこの有機肥料を使って文旦だけでなく、お米や野菜も沢山作って全部ご自分ところのレストランとコンビニの手作り弁当に使います。

今年は箱もオリジナルに花昌のマーク入りです。

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毎年味には定評があり、3000件位の受注をいただいています。

①秀(3L)10㎏ 14~18玉→6,000円(税込み価格)

②秀(2L)10㎏ 19~22玉→5,000円(  〃   )

③優(L) 10㎏ 23~28玉→4,000円(  〃    )

秀(2L) 5㎏  8~10玉→3,000円(  〃    )

となります。

詳しくは後日のホームページにてお知らせします。

楽しみにお待ちくださいね。

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2008年2月 8日 (金)

ココナツ洗剤チラシキャンペーン効果

ココナツ洗剤のチラシ効果大。キャンペーン販売効果大です。

キャンペーンでお試しサイズを買った方は「顔洗って、髪洗って、体洗うた。すごいえいですねえ。4ℓ3個配達してください」感動のお声でした。

ココナツ洗剤を買われる方はどなたかにあげる分も注文くださるのが特徴です。

お葉書もファックスや郵便で着いています。

4ℓ、1ℓ、お試しサイズと、何個も注文される方が多く、お届けに行くと「主人がえらく気に入りまして」というお声。

「粉洗剤は溶けずに洗濯した衣類にくっ付いて残っているから。若い人の黒い服には特に残りやすいから、ココナツ使ってみます」とか。

当分の間は配達に大忙しになりそうです。

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2008年2月 7日 (木)

キャンペーン販売大成功!

サニーマートいの店にてココナツ洗剤のキャンペーン販売の日です。

前もってサニーマートの二つの出入り口掲示板にはお知らせポップを貼り、(店長が「持ってきてもらったら、数日前から貼りますよ」と協力的に言ってくださった)前日の5日には新聞折込チラシを入れました。

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新聞チラシの文面は「いの町のみなさん“まちかど市”ではお世話になり、ありがとうございました。ココナツ洗剤の浜田一郎商店です」と大きく見出しを作りました。

既にココナツ洗剤を使っている方や、知人にも、このチラシを送ってあったので、何人もの方がわざわざ来てくださり、感謝します。

初めての試みで、どれ位売れるのか、果たして売れないのか、予想がつかなかったのですが、4ℓ入り、1ℓ入り、お試しサイズ300mℓ入り、取り混ぜて80個のココナツ洗剤が三時過ぎには完売しました。

売れ筋は、1ℓ、4ℓ、の順で、最後のほうで来られたお客様は、大きいサイズを買いたくても、300mℓで我慢してもらう状況でした。

1ℓ入りや4ℓ入りを明日配達させてもらうことになったお客様もいます。

成功の要因は、やはり、まちかど市で下地ができていたことです。

まちかど市でお試しサイズしか使ってなかった方や、まちかど市で買って使っている人の話を聞いて使いたいと思っていた方などが多く、「お客様は待っていたのだ」と実感しました。

サニーマートの担当者も「すごいですねえ。定期的にやってもらえたら、嬉しいのですが」と言ってくださり、店長と相談した結果、第二段を今月27日(水)にすることに決まりました。

チラシに刷り込んだ粗品引き換え券は、用意した粗品が足りなくなる心配をしたけど、粗品だけ目的で来られたお客様はいなくて、むしろ、「粗品引き換え券はお持ちじゃないですか?」と聞いてあげないと遠慮して出さないくらいで、粗品は余りました。

新聞折込チラシには、注文葉書も印刷してあるので、夕方事務所に戻ると、ファックスで注文がお二人入っていました。昨日も1枚入っています。

ある美容院の方は4ℓ入りと、1ℓ入りを3個注文され、「お客様に差し上げたい方がいる」と書いてありました。

使用感の良さと、環境に優しいことも魅力のひとつのようです。

新しいお客様との出会いを喜びながらも、今迄の友人、知人のありがたさも感じています。

菊ちゃん、親戚の方を連れて来てくれてありがとう。宮治さん、素晴らしい奥様同伴で来てくれてありがとう。太郎ちゃん、午後から仕事だからと午前に駆けつけてくれてありがとう。伊東さん、いつも職場で宣伝してくれてありがとう。ほかにもたくさんの方にありがとうを言いたい一日でした。

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2008年2月 6日 (水)

メジロの集団

昨日撮れなかった菜の花です。

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気温は毎日低くて寒いけど、春はもうそこまで来ています。

今日、すごいものを見ました。

家の裏の柿の木には、実が鈴なりになって、熟して今にも落ちそう。小鳥がちっとも食べに来ない。ここに柿の実が生っていることに気が付かないのだな、と思っていた矢先のこの情景。

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メジロの集団です。30匹はいます。

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またたくまに、柿の実は食い尽くされて、ぼろきれのように無残な姿に変貌。それにしても、すごい数のこのメジロは山に自然に住んでるのでしょうか。穴場を見つけたと、仲間を呼び集めたのでしょうか。

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「赤信号、皆で渡れば怖くない」の心境なのか、食いにかかったメジロ集団はカメラ持って近着いても逃げません。

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いやあ、すごい、すごかったあ・・

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2008年2月 5日 (火)

葬式につとめる

永年の取引先だった荒物卸の竹崎友次商店の友次さんが亡くなった。

お店は既に息子さんの代になってるが、父一郎は友次さんにも息子さんにもお世話になった。

父が80歳を過ぎてからワープロを買い、独学でマスターした課程で、出張に来る息子さんには出張の度に随分教えてもらっていた。

浜田一郎商店が全盛の頃は、毎月何人もの卸屋さんが、注文取りに来ていた。

高知県小間物、浜幸糸店、矢の久、高知はきもの、フクヤ、内田文章堂~

どの卸屋さんも仕入れてもらおうと思う品物をずらっと並べて、売り込み話法を展開していた。

そのうち、だんだん出張に来る卸屋さんの数が減ってきて、ついに、来るのは、荒物雑貨の竹崎友次商店だけになっていた。

父が亡くなってからは、竹崎友次商店からは、ロウソクしか仕入れていない。

田舎の家はほとんどの家が、仏壇のロウソクを欠かさない。

「ロウソクは売ってないか」と尋ねてきてくれるお客さんがいるから、ロウソクは仕入れる。

生前、父は葬式に参列することを、“つとめる”と言っていた。

日記にも、「今日は○○さんの葬式があり、つとめてきた」というふうに書いてあった。

私もその心を見習って、“つとめる”という意識で竹崎友次さんの葬儀に参列してきた。故人への気持ちが込もる。

節分も過ぎて、まだまだ寒いけど、日差しは「立春」という感じ。

道端には菜の花も咲き始めた。ザンネン!カメラを持っていなかった。

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代わりに鉢植えのパンジーです。

パンジーがいつも、ミッキーマウスの顔に見えるけど、そんなの私だけ?

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2008年2月 4日 (月)

無農薬の家庭菜園

オーガニックマーケット説明会で学んだ事。

家庭菜園を無農薬で作る人は年々ふえているが、携わった自分が農薬使ってないのだから、胸張って「無農薬!」と言いたい。

ところがどっこい。買ってきた苗を育てたのでは、無農薬にならないそうです。

買ってきた苗には当然土が付いている。その土に、既に農薬や化学肥料が付着しているのです。

毎年毎年、苗を買って植えていたら、毎年農薬化学肥料も一緒に植え込んだ畑になってしまうのです。

本格的に作ろうとすれば、種から作らなければいけないですね。

有機栽培する人口が増えていけば、無農薬、無化学肥料の安全な土付き苗も売られてくるでしょう。

そんな日はそう遠くないと思いますよ。

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2008年2月 2日 (土)

恵美ちゃんからの電話

大阪に住んでいる恵美ちゃんから電話をいただいた。

恵美ちゃんの実家は当店の真向かいなので、子どもの頃は一緒によく遊んだ。

恵美ちゃんはパソコンを持っていないが、息子さんのところに行って当店のホームページやブログを見たところ、古里の写真がいっぱい載っている。

息子さんも「新別の川や」と言って二人で懐かしく見た、と喜んでくれたお電話だった。

発展していない田舎の良い所は、古里の風景が昔とあまり変わっていないということ。

現在の風景を見ても、そのまま昔へタイムスリップできて、その中には、子どものままの自分が居る。幼なじみが居る。若い両親が居る・・

こんな時間を持てるお金では買えない幸せがあります。

恵美ちゃんは今年の新茶を楽しみに待ってくれています。

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久しぶりに夕焼けを見た。「明日はいい天気だ」と思ったのに、天気予報は明日朝から曇りでその後雨になる、という。

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あの黒雲が、普通の夕焼けではないことを物語っているのか・・

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2008年2月 1日 (金)

オーガニックマーケット

おそらく日本ではじめてのオーガニックマーケットが3月22日から、毎週土曜日に高知港の元「大阪~高知特急フェリー」の発着していた桟橋で始まります。

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第二回目の説明会が午後6時からあり、出店者が集まり、スタートに向けて熱心な打ち合わせが進みました。

駐車場への看板(事故があっても当方は責任を負わない、のような文言が必要なため)設置の費用が出ないので誰か作ってもらえませんか?と問いかけると誰かが手を上げてくれる。

3月1日から始まる「花・人・であい博」の参加事業となったので、その旗が何十枚ももらえてるが、立てれるように竹を通して作ってきてほしいと呼びかけたら、てんでに持ち帰ってくれる。

できる人ができる事をやって、皆で一から作り上げていくという感じ。

おむつ替え用のベビーベッドも何箇所か作る。というのも、日曜市がだらだらと通るだけで、赤ちゃん連れたお母さんがおむつ替えたくてもその場所がない、の現実を見てるからの発案。

包装簡素化の為に新聞紙で袋作る→ビニール袋ぶら下げて歩く人のいないようにと。

リード役の人達はすごいなあと感心する。

出店者の中に赤ちゃん抱いた若いお母さんが何人かいて、輝いて見えた。

IターンやUターンして農業や物作りを始めている人。

定年退職後に野菜作りを始めた人。

練り製品をアミノ酸を使わなくても料理酒と天日塩で作れる方法を提案中の食品会社の方。

BDF(バイオディーゼル燃料)を作っている会社は天ぷら油の回収をする。

主催はNPO法人高知県有機農業研究会。

高知県の後援事業にもなっています。

日曜市の出店者である弘瀬さんが、オーガニックマーケット部会の事務局になって、日曜市でコツコツとチラシ配りをする中ですごい手応えを感じたそうです。

「外国にはあるのに・・日本にもあれば良いと思っていた」「車で子どもも連れて行けるのが嬉しい」「こんな流れのある高知県に移住したい」などの嬉しい声が返ってきたそうです。

当店は農薬不使用茶と、ココナツ洗剤を売ります。

説明会は8時迄の予定でしたが、9時過ぎ迄かかり、話し合いは懇親会まで持ち越されました。懇親会は自慢料理を一品持ち寄り。お皿も」お箸もコップも全て持ち寄り。初めての参加の私は料理を作る時間がなかったので、懇親会は遠慮して帰ってきました。

素晴らしいオーガニックマーケットが生まれます。

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